未だ解決までの道のりが遠い、イラン情勢。
とはいえ、ガソリン代の方は一定水準で概ね落ち着いている模様です。
8/5公表の資源エネルギー庁『給油所小売価格調査』によりますと、8/3時点での店頭現金小売価格調査の結果は170.1円/Lとのこと。
前回の給油は6月上旬。
その時の全国平均価格は169.5円/Lですから、0.6円の値上がり、ほぼ横ばいといって良いかと思います。
本日、業務用車のガソリンを、いつものスタンドで満タンに入れてきましたが、その際の価格が160円/L。
上の調査価格に比較すると、10.1円安い、ということになります。
前回の実際の給油価格は156円でしたので、それと比較すると4円の値上がり。
ちなみに店は同一です。
なお、今回も前回と同様にクーポンを利用しましたが、今回は「-4円クーポン」となっており、ここで1円の差がついております。
全国平均はほぼ横ばいの中で、当方は4円値上がっていますが、クーポンの差を考えると実質3円の上昇。
ここ最近のトレンドを見ますと、全国平均の変動が少ない中、当方の給油価格は上昇傾向にあることが少しく気に掛かるところではありますが、いつも書いております通り、ガソリン価格は、実際給油してみないとよくわからない面があります。
いつもと同様のコメントになりますが、周辺店舗の価格のも影響されますので、ここはあまり深く考えない方がいいように思われます。
とは言え、資源エネルギー庁のデータは、「相対値」としては、大いに参考になるかと思います。
様々意見はありますでしょうが、「それなりの価格」で給油できている現状を鑑みますと、ガソリン供給への影響は限定的という見方にも、一定の説得力があるように思われます。
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