昨日のブログ「ガソリン価格の動き。」では、新聞記事を引用し、
——–
(記事引用)
「給油所には補助が始まる前に仕入れたガソリンの在庫がある。実際に店頭価格が下がるまで、1〜2週間かかるとみられる。」
とありますように、値上がり時は在庫がすぐに捌けるため価格が敏感に反応し、逆に値下がり時は在庫が長く残るため、反映まで時間を要することはよく知られております。
今回も例外ではなく、補助金の効果が実際に店頭価格へ反映されるのは、早くとも 3月末から4月上旬 になるものと思われます
——–
と書かせていただきました。
ところが、日付が変わって本日19日になりますと、ガソリンの店頭価格が「一気に値下がり」。
ここまで即効性があるものとは思っておりませんでしたので、正直なところ、これは驚きであります。
今回、高騰したガソリン価格を押し戻したのは、いうまでもなく「補助金」でありますが、やはり本質的には、一刻も早い原油価格の落ち着きを期待したいところです。
- « 前の記事へ
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。