未だ、不透明な中東情勢。
ご承知のように、いわゆる「トランプ発言」を受けて、原油先物が急落する場面もありました。
ガソリンをはじめとする石油製品の価格は、しばらくは乱高下が続くものと思われます。
兎にも角にも、状況そのものが落ち着かないことには如何ともしがたい、と言わざるを得ません。
危機に備えるには、複線化・冗長化が基本となります。
エネルギーに限らず、どの分野でも同じことでありますが、不確実性が高まる局面では、なおさら意識しておきたいところです。
とは言え、日本には充分な石油備蓄がありますし、エネルギー輸入は中東のみからではありませんので、「正しい危機感」をもちつつ、できる備えを一つずつ積み重ねていきたいと思います。
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