中東情勢の緊迫に加え、補助金の適用などで、このところ乱高下を続けるガソリン代。
まさに時価でありますので、あくまで参考ではありますが、4/1公表の資源エネルギー庁『給油所小売価格調査』によりますと、3/30時点での店頭現金小売価格調査の結果は170.2円/Lとのこと。
前回の給油は2月中旬。
その時の全国平均価格は155.6円/Lですから、14.6円の値上がりになります。
本日、業務用車のガソリンを、いつものスタンドで満タンに入れてきましたが、その際の価格が147円/L。
上の調査価格に比較すると、23.2円安い、ということになります。
前回の実際の給油価格は140円でしたので、それと比較すると7円の値上がり。
ちなみに店は同一です。
なお、今回も前回と同様に「-5円クーポン」を給油で使用しております。
もともと、ガソリンの「店頭価格」の決定プロセスが複雑怪奇であることに加え、補助金の関係もあり、いつも書いていることではありますが、ガソリン価格は、実際給油してみないとよくわからない面があります。
周辺店舗の価格のも影響されますので、ここはあまり深く考えない方がいいように思われます。
とは言え、資源エネルギー庁のデータは、「相対値」としては、大いに参考になるかと思います。
今回の調査結果では、先週と比較し、
・ガソリン平均価格:7.5円/L値下がり
・全47都道府県で値下がり
とあり、明確に値下がりしております。
補助金の効果を素直に喜んでいいものか、悩ましいところではありますが、まずもって中東情勢を注視する、ということになります。
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