おもしろい!進化のふしぎ、残念な太陽光パネル。

(カテゴリ: 太陽光発電, 独り言, 現場)

技術の進歩に連動し、日々進化を続ける太陽光パネル。
誕生当時の変換効率は、わずか1~2%だったと言われています。
それが、今や市販品でも20%を超えており、更に向上の取り組みがおこなわれております。
 
この進化の過程で発生したのが、「パネルの大型化」。
太陽光パネルの進化にあわせて、そのサイズが大きくなる。
以前のより小さなサイズのパネルは、現在ほぼ生産がなされない状況に至りました。
 
その結果、何が起こったのか。
パネルの故障や、自然災害などにより破損が起こり、修理用に発注するも、同サイズのモノは生産終了で入手できず。
 
現行サイズでの代替品を提案されるも、架台が以前のパネル寸法に合わせてあるので、現行品は取り付け不可能。
 
このような事態が発生しつつあります。
 
進化の過程で発生した、「残念な、太陽光パネル」。
当方も、今回のパネル破損の件で、なかなか代替品のメーカ・品番が決められず、苦慮しているところであります。
 
さてどうした物か、ここは素直に施工業者さんに相談いたします。
 

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