取引銀行のこばなし

(カテゴリ: 太陽光発電システム関連記録, 雑記録)

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先日、岩手の鬼越発電所の電気料金の口座振替を申し込もうとしたのですが、事業用の口座がある地元地銀の Y銀行の口座は使えませんと言われてしまいました。

東北電力の営業エリアの金融機関かゆうちょ銀行なら使えますとのこと。地元にあって東北にもある銀行といえば、メガバンクしかありません。振込用紙でも良いのですが、やはり面倒。さてどうしたものか・・。

で、話は変わりますが、事業口座のある Y銀行は、主に神奈川県と東京都に店舗を持っています。
わたしの居住する地域のほとんどの市町に支店があり、かながわソーラープロジェクトに賛同した金融機関、元々口座を持っていた、など利便性の高さと太陽光の融資を受け易そう・・という理由で選択した金融機関です。

Y銀行は神奈川県の地銀ですが、大阪と愛知に1店舗、それと、なぜか群馬県にも3店舗支店があります。なぜ?それは、時を遡ること明治の頃、当時の日本の主力輸出品目である生糸の最大生産地、群馬県と最大の貿易港である横浜のつながりにあるようです。
生糸の取引で発生する多額の資金をさばくために群馬県にY銀行の前身となる機関の支店が開設されたとか。中々興味深いはなしですね。

太陽光の融資で良くでる『金融機関の営業エリア内』の話がありますが、Y銀行の場合、群馬県もエリアに入るわけです。また先ごろ東京の地銀 H銀行と合併してグループになりました。

H銀行は、茨城県や千葉県にも支店があります。県内の鎌倉駅前の店舗は、 Y銀行とH銀行の共同店舗となっているので、もしかしたら H銀行での融資の可能性もゼロではありません。そう考えれば、関東一円を営業エリアにおさめている、と言って良いのかも。

案件もねえのに銀行ばっかり調べても仕方ねえだろ・・と突っ込まれそうですが、結果的に良い金融機関を選択したと、ほくそ笑む今日この頃。
ソーラーシェアリングを地元でやりたいという夢もあるので、地道にお付き合いして行きたと思います。

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