本来ですと、一年の中でも発電量が最も多く、まさに書き入れ時となる5月。
実際、今のところこの5月の発電量「自体」は順調でありまして、晴天にも恵まれた日が多かったように思われます。
とは言え、それなりの頻度で「出力制御」がありましたので、その分は後ほど精算されますため、収益という意味ではどうしても目減りいたします。
このあたりは、致し方ないとする他ありません。
そうこうしているうちに、梅雨の時期がやってきます。
例年のことではありますが、梅雨に入りますと天候が読みにくくなり、現場作業の計画も立てづらくなってまいります。
できれば、今のうちに進められる作業は進めておきたいところです。
5月も残りわずか。
季節の移ろいを感じつつ、無理のない範囲で対応していきたいと思っております。
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