昨今、話題に上ることが増えてきた、いわゆる「系統用蓄電池事業」。
当方としては、今のところ直接のご縁があるわけではありませんが、相応に「気になる」事業であります。
やはり、気がかりになるのは、使用される蓄電池そのものの「寿命」の問題。
想定される事業期間の中で、どのようにリスクに手当てをしていくのかについては、各種スキームの中で工夫が凝らされているようではありますが、このあたりは、なかなか読みづらいところでもあります。
系統用蓄電池の世界は、玉石混淆の様相を呈している面もありましょうから、まずは、焦らずに情報収集を続けることが肝要と考えております。
事業としての枠組みだけでなく、技術面・寿命の見通し・リプレースの考え方など、少しずつ整理していきたいところです。
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