2月も最終盤、いよいよ春が近づいて参りました。
もちろん、太陽光発電事業をやっている身としては、待ち遠しかった季節となります。
一方で、手放しでは喜べない「あの時期」でもあります。
ニュースを眺めていますと、気象関連の各社が「今年の花粉はやや多め」との予測を発表しています。
もちろん、地域により差はあるものの、昨年の夏の高温や、秋の気象条件の影響で、スギ花粉の飛散量が増える可能性がある、とのこと。
花粉といえば、当方も現場作業の際には、特に目への影響が大きく、毎年のことながら、なかなか厄介な存在です。
とはいえ、季節の移ろいを感じる一つの指標でもあり、春が近づいていることを静かに知らせてくれるものでもあります。
花粉の多い時期は、マスクや眼鏡などで対策をしつつ、無理のない範囲で過ごしていきたいところです。
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