今でも、太陽光発電所の「売り物件」があると、案内メールが届くことがあります。
さすがに新築案件の案内は皆無となりましたが、「諸般の事情」で手放される中古物件のお知らせは、それなりの頻度でやってくるものです。
先日の案内メールにあった物件を見てみますと、当方が所有する発電所の、ごく近隣に位置するもの。
もちろん、具体的な地番などの記載はありませんが、写真がありますので、「知っていれば特定できる」物件でありました。
案内メールに記載されている情報からは、発電所のおおまかな仕様や、参考となる発電量が分かりますので、非常に興味深いところです。
もっとも、今となっては価格面で折り合いがつくのは難しく、購入という選択肢はありませんが、当方が売りに出す場合の「参照価格」としては、なかなか面白い材料でもあります。
中古案件の案内メールは、時に市場の“今”を映す鏡のようでもあり、眺めているだけでも学びがあるものです。
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