未だ流動的なイラン情勢。
加えまして、補助金についても見直しが検討される中、現状では「一定の落ち着き」を見せるガソリン代。
6/3公表の資源エネルギー庁『給油所小売価格調査』によりますと、6/1時点での店頭現金小売価格調査の結果は169.5円/Lとのこと。
前回の給油は4月上旬。
その時の全国平均価格は170.2円/Lですから、0.7円の値上がりになります。
本日、業務用車のガソリンを、いつものスタンドで満タンに入れてきましたが、その際の価格が156円/L。
上の調査価格に比較すると、13.5円安い、ということになります。
前回の実際の給油価格は147円でしたので、それと比較すると9円の値上がり。
ちなみに店は同一です。
なお、今回も前回と同様に「-5円クーポン」を給油で使用しております。
全国平均はほぼ横ばいの中で、当方は9円値上がっていますので、この差が少しく気に掛かるところではありますが、いつも書いております通り、ガソリン価格は、実際給油してみないとよくわからない面があります。
前回と同様のコメントになりますが、周辺店舗の価格のも影響されますので、ここはあまり深く考えない方がいいように思われます。
とは言え、資源エネルギー庁のデータは、「相対値」としては、大いに参考になるかと思います。
様々意見はありますでしょうが、「それなりの価格」で給油できている現状を鑑みますと、影響は限定的という見方にも、一定の説得力があるように思われます。
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