低コスト遠隔カメラシステムの構築 その2

実際に発電所に設置することを前提にテストを行っています。
画像は、パソコンとカメラを有線LANで接続、設定を確認しているところ。

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わたしのパソコンは、MacBookです。
カメラメーカーから提供されているソフトは、Windows用なので(泣)。Mac用の仮想化ソフト上でWindows10を動作させ、ソフトをインストールしました。MacBookには、LANポートも無いので(汗)外付けでUSBポート接続タイプのLANアダプタをつないでみました。

仮想化ソフト上で動作するWindows10でLANアダプタが認識せず、焦りましたが、何回かUSBコネクタを抜き差したら認識に成功。ソフトもマニュアルの手順通りにインストールを行い、問題無く導入することができました。

これで、パソコン上からもカメラの映像が確認できるようになりました。
有線で接続するのは、カメラの設定時のみです。通常は、P2Pという技術を利用してインターネット越しに映像を確認することになります。
自宅のケーブルインターネットやWiMAXモバイルルーターを介した接続もテストしましたが、問題なく映像を確認することができました。

プラボックス内のコード類は、フリーになっていますが、発電所に設置する前に整線して固定する予定です。続きます。

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太陽光発電ムラ市場
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