本を読んで色々考えた

(カテゴリ: 太陽光発電システム関連記録, 雑記録)

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ここのところ、ビジネス書を読むことが多くなりました。大きな本屋さんに行ったときは、ビジネス書コーナーに直行し、事業の役に立つ書籍はないかチェックしています。以前だったら、新刊小説コーナーや趣味の雑誌コーナーに直行でしたが、最近はご無沙汰です。

最近、購入した本は、下の三冊。古い本も最近発売された新刊もあります。
購入した本で、今の自分の気持ちが分かるというか、心の中で気になっている本を買ってしまいます。今は、『今後の日本』、『資金調達』と『法人設立』といったところでしょうか。

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わたしが就職した30年前は、先行きに明るいものがあった様な気がしますが、今は、先行きの不透明感が増し、カイシャに行っていれば安泰ではなくなり、自分でもなにがしかの準備が必要になってきました。

自分の場合の『準備』は、太陽光発電事業。土地売却による資金調達〜遊休地への設備設置による利益を生む土地への変換〜融資を受けての発電所導入チャレンジと個人事業として進めてきました。

所有する3つの発電所が期待通りの性能を示してくれれば、年間で450万〜500万弱の収入が得られるはずです。ただ実際の手残りを考えると、特に融資を受けている場合など、それほど多くはありません。

手残りのボリュームを増やすには、発電所を買い進める必要がありますが、個人的には、方向性が違うような気がします。

ただ、せっかく始めた太陽光。再生可能エネルギーの一翼を担う太陽光発電事業を行う者として、もう少し温暖化防止などに貢献したいとも思います。

個人事業では、限界があるので、法人という器を作って、チャンスの幅を広げるという選択肢もあります。事業として成り立つことを考え計画する必要がありますが、創業融資など資金調達の手数を増やすこともできます。

わたしの住んでいる大磯の町内にも耕作されていない農地が見受けられます。転用にこだわらない方策や放置している人がまた活用してみようと思う方策を考え、事業化できたら、また違った形で貢献できるのでは・・と考えています。なんかとりとめなくなったので終わります(汗)

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