定期的に訪れる、この話題。
なのでありますが、今回は少し様相が異なります。
当方が所有する太陽光発電のうち、その一カ所を譲ってほしい、との相談が。
もっとも、厳密に申し上げますと、興味があるのは「発電所そのもの」ではなく、その下にある「土地」であるとのこと。
当該の土地につきましては、もともと土地そのものの価値が必ずしも高いわけではなく、だからこその太陽光発電であったのでありますが、それ故に、土地単独で見た場合には、どうしても「相当に割高」とならざるを得ません。
とはいえ、こうした相談が寄せられること自体、土地に何らかの需要があると解釈することも可能であり、状況を見守りつつ、慎重に考えていきたいところです。
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