この間の週末に、なかなか行けていなかった太陽光発電所の点検に、久しぶりに行って参りました。
この発電所は、この冬はかなりの積雪に見舞われ、コンディションが気になっていた箇所になります。
遠隔監視で見る限りは、発電量に特段の問題は見受けられなかったのですが、実際に現地を確認してみますと、架台にはやや沈み込みが見られ、フェンスにも少しダメージがありました。
架台については、このままでも大きな支障はなさそうに思われますが、フェンスは安全性の観点から、修理が必要かと考えられます。
よく観察してみましたが、パネルの方は特に問題はなく、その点はひとまず安心したところです。
当方の場合、これまでのところ、やはり雪害の影響がそれなりの頻度で見られますので、予防のために何か工夫ができないか、改めて考えてみようと思っております。
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