一言で言えば「物価高」ということになるのでしょうが、価格の上昇理由は、それこそモノによって要因も様々でありましょう
つい先日、必要があって「SDカード 512GB」を購入したのですが、その価格は1万円超。
信頼できるブランドのものを選んだことも一因ではありますが、少し前の底値と比較しますと、「えらく値上がりしたな」というのが率直な感想であります。
そのほかにも、メモリやSSDの値上がりが激しく、以前はPC業界で常識であった「時間が経てば安くなる」が、どうにも通用しなくなってきつつあります。
このあたりは、世界情勢や為替の影響もあるのでしょうが、やはり旺盛な需要が価格を牽引しているものと思われ、体感としてはなかなか厳しいものがあります。
少しやってみたいことがあり、ちょっと高スペックのミニPCの購入を検討していたのではありますが、こうした状況を踏まえますと、すぐ買うか、当面見送りかの二択になりそうです。
「そのうち安くなるだろう」という期待が持てないのは、判断を難しくさせます。
- « 前の記事へ
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。