太陽光と自然災害

(カテゴリ: 太陽光発電システム関連記録, 雑記録)

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先週の九州での大雨、西日本豪雨から1年が経ち関連する報道がなされています。わたしの居住する神奈川県西部は、長雨は夜間が多く、昼間は曇りもしくは雨が降ったり止んだりの状況です。

まだまだ梅雨は続きますし、所有する中井発電所は山間にあるので、引き続き天候の情報に注意して準備を怠らないようにして行きたいと思います。

最近の自然災害の激甚化は、個々の生活のみならず、太陽光施設への被災のリスクも高めています。事業者の状況に応じて保険に加入していると思います。保険に入っていれば被災しても大丈夫という考え方もあるようですが、個人的には違和感を感じます。

先日、西日本において、ASPnの発電所適正化ツアーが開催され、紹介記事をブロクで拝見しました。

自然災害によるものと思われる流木が間近に見える発電所や水の流入を防止するための土のう積みがなされた発電所の画像が紹介されていました。修繕待ちの状態なのかどうか推測でしかありませんが、保険に未加入、資金の不足など復旧が進まない理由や事情があるのでしょう。

神奈川県初の小田原ソーラーシェアリングの設備が昨年9月の台風24号で倒壊して復旧するまで、半年を要しましたが、発電所が被災して大規模な被害を受けた場合、復旧は簡単ではないと個人的には考えています。

わたしの自宅フェンスも被害を受けましたが、頑丈なフェンスがぐんにゃり・・復旧には結構時間を要しました。

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広域災害では被害を受けたのは自分だけではないわけで、保険の手続きに時間がかかる他、修繕を担う業者さんにも申し込みが集中、復旧資材も調達に時間を要することになります。
以前の記事はこちら(災害保険の向こう側)

災害からの復旧が時間を要することは、明らかと感じます。災害はいつか自分の身にも降りかかると考え、事業や家庭を守る準備を怠らないようにしたいものですね。

太陽光発電ムラ市場

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