一月の空に、黄砂の気配。

(カテゴリ: 事業, 太陽光発電, 現場)

大阪で27年ぶりに黄砂が観測されたとの報道がありました

本来は春先の話題ですが、この時期に観測されるのは珍しいとのことです。

今日は日曜日ですが、発電所には行いけず。
遠隔監視だけ軽く確認しましたが、特に変わりはなく、いつも通りの冬らしいカーブで推移しておりました。

黄砂は量が多いとパネル表面に薄く付着し、発電量がじわりと落ちることがあります。
今回の観測は軽度とのことですが、雨と混じると固着しやすいので、しばらく様子を見ておこうと思います。

当方の発電所でも、過去に「汚れによる微減」が気づきにくい形で積み重なったことがありまして、こうしたニュースは一つの注意喚起として扱っております。

今のところ月内のうちに現場へ行く予定はありませんが、時間がとれれば、パネル表面の状態を軽く確認しておくのも悪くないかもしれません。

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