定期的に訪れる、「この手」の話。
先日のブログ『当方の発電所、「勝手に査定」を。』でも書かせていただきました、太陽光発電所の買取査定。
今度は、別の会社からではありますが「買取希望」の連絡が、昨日メールで来ていました。
メールを見てみますと、今回の案内は、以下の通り。
・当方所有の「○○△△発電所」を購入したい
・現時点の査定額は「☆☆☆万円」
・ただし詳細査定を実施すると、価格変動の可能性がある
・購入者は「当社(メール発信元)」であり仲介ではない
メールにはある程度情報がまとまっており、先日の業者よりは「良心的」といえるかもしれませんが、例によって「価格変動の可能性」があるのはいつも通りであります。
本件、特にアクションする予定はありませんが、「☆☆☆万円」の参考価格を知ることができたことは、一定の成果とも言えましょう。
太陽光発電事業は、政策との兼ね合いもあり「キャッシュが確定しない(しかも下振れの方向)」であるのがなかなかに苦境でありまして、反面「売却」を選択すれば「キャッシュは確定する」ことは事実であります。
ただ、リスクを回避する分、得られるものも目減りするわけで、この辺のバランスが悩ましいところでありましょう。
当方は、当面は「所有継続」でいこうと考えております。
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