最近のニュースを眺めていると、太陽光発電に関わる者として、どうしても気になる話題がありました。
2月16日付で、テレビユー山形が「3年ぶりに山形県警が全国の警察の中で最も高い検挙率に」と題する記事を掲載しています。
記事によりますと、山形県警が令和7年の1年間に認知した刑法犯は3191件で、3年連続の増加。
一方で、検挙件数は2370件となり、検挙率は74.3%。
3年ぶりに全国1位となったとのこと。
(記事引用)
「検挙件数が増えた主な理由は、空き家や太陽光ケーブルを狙う『外国人窃盗グループ』や事務所荒らしや賽銭窃盗を繰り返す『窃盗常習者』を複数検挙したためだということです。」
「また、防犯カメラの映像提供など県民からの協力があったことも検挙数の上昇につながったとしています。」
やはり、太陽光発電事業者としては、
「太陽光ケーブルを狙う外国人窃盗グループを複数検挙」
という点が、特に目を引きます。
近年、全国的にもケーブル窃盗の話題は増えており、低圧の現場でも、決して無関係ではありません。
また、別の記事からになりますが、
「市民から提供されたドライブレコーダー映像が捜査に寄与した」
という記述もありました。
いわゆる「動く防犯カメラ」とも言われるドライブレコーダー。
こうした市民協力が、結果として検挙率の向上につながったとのことです。
太陽光発電所の管理においても、防犯カメラの設置や、周辺道路のドラレコ映像が思わぬ形で役立つ可能性があるのだと、改めて感じさせられます。
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