4月も最終盤となりまして、まもなく5月の到来です。
発電量で見ますと、まさに書き入れ時ではあるのですが、一般には気候が良いため、電力の空調需要が低めになりがちでありまして、やはり出力制御が気になる季節でもあります。
さらに、今年はイラン情勢もあり、「例年」の感覚がそのまま通用するのかどうか、少し読みづらいところがないわけではありません。
こうした外部要因が重なりますと、やや「悲観的なシナリオ」で構えておく方が、後から振り返って健全と言えるのかもしれません。
とはいえ、雨が降るなら休日に。
結局のところ、毎年この時期は、いつも通りの、そんな願いを抱きつつ過ごすことになりそうです。
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