低コスト遠隔カメラシステムの構築 その3

遠隔カメラシステムを中井発電所に設置するには、電気工事をしてもらわねばなりません。現在、業者さんと日程調整中のため、引き続き、自宅でテスト運用です(汗)

想定する使い方としては、終日カメラで循環録画を行って内蔵するSDカードに蓄積し、異常が発生した場合は、その時間帯に録画されたデータをダウンロードして確認する、です。

そのため、SDカードは、大容量128GBを搭載しました。標準画質であれば、数百時間録画できます。発電所に設置するまで間があるので、ロードテストも兼ね、電源を入れっぱなしで、自室の片隅をカメラで終日録画しています。

こちらは、昨日の録画リストの一部。
時系列で10分毎に録画ファイルが作られる設定です。
サイズの大きいファイルは、カラーで撮影され、かつ動きを検知し動画が撮影されたものは、さらにファイルサイズが大きくなります。反対に夜間で動きがなければ、ファイルサイズは小さくなります。

sc-file-list

発電所の監視は定点監視なので、動きがなければ、ファイルサイズに規則性がでるはず。変化があった場合は、規則性が崩れるので、その部分をチェックすれば、ある程度状況の変化を確認できる訳です。

もちろん、P2P監視ソフトを使用すれば、リアルタイムで映像を確認することができますが、モバイルルーターの通信容量を食います。
試しにタブレットとパソコンの監視ソフトを起動したまま放置したところ、半日で、1日の通信容量の3倍ほどになってしまいました。(変なテストは止めれば良かった(泣)

最安プランを契約しましたが、ふたつほど上のプランを選択すれば、リアルタイムでも行けそうです。しかし、お財布には優しくありません。
監視ソフトを使うのは、荒天で発電所の状況が気になる時などにチラッと確認するくらいにとどめた方が良さそうです。
続きます。

太陽光発電ムラ市場
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