法面緑化について考える その1

本日は、嫁さんは仕事ですが私は休みで、ひとりぼっちなので、中井発電所に除草剤散布に行ってきました。私の場合、連休は関係ありませんが、休みはところどころあるので、そのタイミングで除草&防草シート補修を行うためです。

アレイ下部に防草シートを敷設したおかげで、手間は大幅に減りましたが、発電所の土手法面や基礎の周りは草ボーボーで見た目が良くありません。

やはり防草シートで覆ってしまうか、単一の植物で緑化してしまいたいところです。以前、シロツメクサで土手を覆ってしまう作戦を実行しましたが、他の雑草に負けてしまい定着させることができませんでした(泣)

地面のままで行うなら、完全に除草してからでないと難しいです。植栽シートを敷設してクラビアなどを植える方法も紹介されていますが、やはり大面積だと結構コストがかかります。

コストを押さえつつ緑化をするにはどうしたら・・と考えながら土手を眺めていると・・

「あれ?、草が生えているの、土手じゃなくて農道じゃね?」

今頃気づきましたが、土手下には側溝があり、その上に積もった土砂に上に草が生えていました。長年の経過で土手との境目が無くなっていたのです。

草を除去して土砂を取り除けば、その下はコンクリート製の側溝蓋なので、草は生えません。これを行えば、除草の必要もなくなり、緑化面積も少なくて済みそうです。

でも積もった土砂は意外と固く重労働になりそうです。
さてどうしたものか・・続きます。

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太陽光発電ムラ市場

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