発電所に寒波がやって来る

強力な寒波の影響で日本海側では風雪が予報されています。鬼越発電所は岩手県内でも日本海側に近い立地なので、降雪が心配です。ここ数日は、発電量を記録し、辛くも雪の影響が軽微で済んでいます。

岩手県は太平洋側なので、そんなに雪は降らないのでは・・などと勝手に考えてしまいますが、住んでいる方にしてみれば降雪は当たり前だったりします。居住地から離れた発電所を導入するときは、立地場所の気候も十分確認する必要がありますね。

こちらは26日朝の監視カメラ画像。モジュールに降雪か着氷が見られます。

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同じく電力監視モニタ画像。
グラフの立ち上がりが朝9時頃からになっています。

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今度は、本日27日朝の監視カメラ画像。
地面に残雪がありますが、モジュールに付着物はありません。

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同じく電力監視モニタ画像。
グラフの立ち上がりは、26日より早い朝7時頃です。
モジュール表面が正常な状態であれば立ち上がりが早いことが分かります。
トータルの発電量は、26日の方が多いですが、立ち上がりが早ければもっと発電していたハズ。
少しの差ですが、つもり積もれば結構ば差になると思います。

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ここからもモジュール表面をキレイな状態に保つ事の大切さが分かります。来年は、国府、中井のモジュール洗浄を予定していますが、しっかり実行して少しでも発電量を確保したいと考えます。

太陽光発電ムラ市場
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