確定申告、経費について考える

(カテゴリ: 個人事業, 太陽光発電システム関連記録)

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確定申告も近くなり、色々節税のアイデアも紹介されています。
電気代やガソリン代の按分もできないことは無いと思いますが、申告書を見れば、太陽光だな、と察しはつきますから、やりすぎは禁物だと思います。

わたしの場合は、節税というのかどうかわかりませんが、「小規模企業共済」と「経営セーフティ共済」に加入しています。


「小規模企業共済」は、掛金を申告時に所得控除できます。
20年加入しないと元本割れしますが、実際に支払った掛金より、運用で増加した金額が受け取れます。共済金受け取りは、退職所得にできるので、税制でも優遇が受けられます。

「小規模企業共済」の掛金を多くすれば控除できる額も増えるので、節税につながるという訳です。難点は、事業用とは別の口座から引き落としを行わなければならないことでしょうか。「事業主貸」と組み合わせて使うことになります。


「経営セーフティ共済」は、掛金の全額を必要経費にできます。
経営セーフティ共済の場合は共済金が100%より増えることはありませんが、共済金積立期間が40ヶ月を過ぎれば、任意解約でも掛金の100%が返還されます。こちらも掛金を増やすことで、必要経費として計上できる金額を増やすことができます。

共済金受け取りは、事業所得になってしまいますが、100%返還までの期間が短いので、赤字の補填、設備投資するときの補填などに使えます。


あとは、償却資産税関連でしょうか。自治体によっては、年度をまたいで支払うところもあるので、前倒しで支払いを行えば、経費を増やすことができます。なので、わたしは未だに払込票で支払いをしています。

デメリットとしては、期日をしっかり管理して忘れないようにしておくことでしょうか。挑戦中のelTaxでは、電子納税もできるようなので、こちらもチャレンジする予定。

クレジットカード払いにして、ポイントを稼ぐ方法もありますが、支払いが先に伸びてしまうので、わたしは使っていません。支払いを先に伸ばせるのは、クレジットカードのメリットでもありますが・・。

事業用クレジットカードも半期を過ぎたら、あまり使わないようにして「未払金」を少なくする工夫をしています。通信費などクレジット払しかできないものもあるので、少額の「未払金」は年末に残ってしまいますが。

今年度で、3発電所体制の収支が見えるので、それによって共済金を増やすなどの節約を考えていきたいと思います。

太陽光発電ムラ市場
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