今日は1月2日。
新しい年の二日目ですが、外は雪降りとなりました。
元旦の晴れやかな光とは打って変わって、今日は白い雪が静かに舞い降りています。
太陽光発電所の設置地域も、今日は大半が雪の日。
いうまでもなく、雪が積もれば発電量が大きく低下しますが、しばらく雪は続く模様ですので、雪下ろしもあまり有効ではなく、冬の季節の一部として、淡々と受け止めるしかありません。
年始の区切りの中で、こうして雪を眺めると、「自然の表情に合わせて歩む一年」ということを改めて感じます。
光が増えていく折り返しの中で、雪の日もまた、新しい年の記録のひとつです。
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