浴室の蛍光灯をLED化すべく写真を撮って家電量販店に行ったら、交換には電気工事が必要となるが工事はやっていないと言われた。
そこで町の電気屋さんに行って相談したら、東京都の補助金を差し引いても3万円前後かかると言われた。
LEDは、パナソニック、ホタルクス(旧NEC)、三菱電機の防湿性能のあるものの中から探したということだった。
しかし、自分の感覚からすると3万円は相当高い。
結局、ネットで同等の性能・寸法の物を探して自分で購入し、町の電気屋さんに取付けだけ頼むことにした。
LEDはメイドインチャイナだが、6,989円。
この場合は東京都の補助金はもらえないが、工事費を含めても11,000円程度で済むことになった。
問題は耐久性だが、メイドインチャイナ製品の品質も上がっていると感じるし、この価格なら文句は言えないかな。
それにしてもビル、倉庫や工場等、照明を多く必要とする場所だったら、日本製の高価なLEDを使うというのは考えづらくなる価格差だと思う。
かつで日本が得意としてきた「低価格で量産」はもはや中国にはかなわないということを再認識した次第。
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