昨日の17時過ぎにテレビをつけたら、津波警報が北海道、東北地方の太平洋沿岸に発令中だった。
2023年5月連系の風力3号基のある場所が、津波の高さ3m、到達予想時刻17時30分と画面に出ており青くなった。
風車のある場所は少し内陸にあるが海抜は結構低いから、大きな津波が来ると風車自体は大丈夫でも地上すぐのパワコン類はアウトだ。
損害保険はかけているが、地震保険はかけていない。
風力3号基は、海岸近くの同型の風力発電所の発電実績を確認して、その8掛け程度の発電量を期待して投資したのだが、実際は6掛け程度しか発電しない。
発電量が少ない原因を推測すると、①海岸から距離がある、②周囲に木が生えている ③風の通り道ではない(?)といったところか。
結局、今回到達した津波の高さは20cmで被害はなかったのだが、FIT残期間(17年)には同じような地震は繰り返し起こるだろう。
発電量が少なくても少し内陸にあり津波の被害を受ける可能性が多少でも小さくなるのであればよしとしようか。
↓ 風力3号基
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