先日に非課税の復活を投稿して間もないのですが、
妻の住民税の均等割り5000円を賦課されたり、過誤納で返金されたり、
しかし、「役所には電話したくない!」
ということでしたが、
「非課税世帯になると私の介護保険料80,400円が、38,900円と
41,500円減額となりそう!」
と妻に言ったら、電話をして確認してくれました!!
その結果、
「市民県民税を二重に引落ししてしまったので、重複分の返金です!住民税均等割り5000円の賦課は変わりません。」
改めて通帳を確認してみたら、税金を二重取りされているではありませんか!!
「過誤納で返金」
という通知でしたが、
「税金の二重取りで返金」
口座引落しで役所任せの納税ですが、危ない役所仕事にビックリです!!
結局、2026年度は、「課税世帯」ということで、
「非課税世帯」は幻となりました!!
還付金狙いの確定申告は「得」か「損」か??
分離課税で確定申告不要の特定口座を利用しており、
株の譲渡所得に係る所得税の「還付金」を得るために確定申告しましたが、
増えた「納税」もあり、「得」をしたのか「損」だったのか?
怪しい感じがしてきたので整理してみます!
私は、営業所得・譲渡所得共に「ゼロ」
以下は、妻の分です。
所得の内訳は、
営業等所得 0円
上場等株式譲渡 800,000円
上場等株式配当 50,000円
合計所得金額 850,000円
繰越損失額 110,000円
総所得金額 740,000円
対して、所得控除額は、
生命保険料控除 60,000円
配偶者控除 330,000円
基礎控除 430,000円
控除合計 820,000円
総所得金額740,000円 < 控除合計820,000円
なので「所得割」の税は、「ゼロ」
◎還付金
国の所得税還付金:130,000円
市民県民税還付金:44,000円
還付金合計:174,000円
◎増えた税金等
1.特定検診減免金:2,500円
2.我家の国民健康保険税:64,500円(38,00円⇒102,500円)
3.私の介護保険料:41,500円(38,900円⇒80,400円)65才以上
4.合計:108,500円
◎確定申告による還付益
174,000円ー108,500円=65,500円
まとめ
現状では、税金の還付益が65,500円となっていますが、
非課税世帯への給付金が10万円とか発生されると逆転してしまいます!
また、病気で手術して入院となるとい医療費の上限であっというまに逆転しそうですが、
とちらも私には、対策はできません!!
非課税世帯だと
月々の上限が、36,900円で、年間上限が290,000円
課税所得の210万円以下で、
月々の上限が、61,500円で、年間上限が530,00円
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