非課税が住民税の「均等割」でアウトに!!合計所得と総所得の違いで

(カテゴリ:  e-Tax)
iphone16e

FIRE3年目から非課税の生活でしたが
住民税(市民税・県民税)の切符が来てしまいました!

今年の確定申告(2025年分)で
妻の株式譲渡所得が少々増えてしまったので
私が妻の扶養に入り
妻も私も所得税が「ゼロ」と究極の節約が成功したと思っていましたが、
市民税・県民税の「均等割」という税が、
5,000円
課税されてしまいました!

1.民税・県民税の「均等割」とは?
この税金は、今年からなのか?
国民健康保険料では目にしていましたが住民税では初見の気がする!!

いつものようにMS「Copilot」にきいてみたら明治の時代からあるとのことで、
もともと、住民税は「所得割」と「均等割」で構成されていたそうです!!

しかし、株式譲渡所得の還付金は毎年のように受けていますが、
今回に初めての課税切符です!!

所得の内訳は、
営業等所得       0円
上場等株式譲渡  800,000円
上場等株式配当    50,000円
合計所得金額   850,000円
繰越損失額    110,000円
総所得金額    740,000円

対して、所得控除額は、
生命保険料控除    60,000円
配偶者控除    330,000円
基礎控除     430,000円
控除合計     820,000円

総所得金額740,000円 < 控除合計820,000円
なので「所得割」の税は、「ゼロ」

2.「均等割」を課さないものは?
条例では、
1)生活保護の扶助を受けている者
2)障碍者、未成年者、・・・・(合計所得が135万円を超える場合を除く)
3)前年の合計所得が、
28万円✖(同一配偶者及び扶養親族)の数+10万円+168,000円(扶養が有る者)以下であるもの

なので、3)で算定してみたところ、

28万円✖2人+10万円+168,000円=828,000円

「総所得金額」740,000円 < 「控除合計」828,000円

で「均等割」もゼロ?かと思いましたが、
条例をよくよく読んでみたら、

「所得割」の課税対象は、「総所得金額」
「均等割」の課税対象は、「合計所得」

と使分けされていました!
過去は、「繰越損失」控除前の「合計所得」が
「控除合計」828,000円
を超えていなかったため「均等割」が発生していませんでしたが、
今回は、

「合計所得金額」850,000円 > 「控除合計」828,000円

と残念な結果となってしまいました!!
今回は、「均等割」 5,000円
でしたが、先日の人間ドックでは、特定検診
非課税世帯の減免額、2,500円
が受けられず、いろいろ積み上がって行きそうです!

次は、国民健康保険料!!

 

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2 Comments

sun33

私も非課税世帯です。太陽光所得は、-200万にしています。
「脱税」と「節税」は違うと思います。
私は、太陽光の収入を全て使い切っています。
海外研修に行ったり、交際費につかったりです。
税務署と市役所税務課と直接相談しています。
問題はありません。
海外旅行(研修)に行って 美味しい物を食べて
日本の税制は、なんか変なのでうまく「節税」してください
脱税は、ダメです。

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