今年も3月に入り出力制御シーズン到来です!
我発電所は、オフラインなので代理制御調整金をキックバックされて
2025年は、約20万円天引きされています!
オンラインへの移行について、頭の中は堂々巡りで
毎年、決断先送りです!
オンラインへの移行には、パワーコンディショナの更新が必要で、
250万円から300万円を覚悟しなければいけませんが、
パワーコンディショナを更新すると発電量が増えるらしく、
悩ましさが増し増しです!!
我発電所のパワーコンディショナは、京セラ製で製造はオムロン社
オムロン社からは、オンライン移行へのダイレクトメールが届いており
メリットの一つとして、発電量が1%程度増加!!
と記載されていますが、
我発電所のパワーコンデショナの変換効率は、95.5%
京セラの現在のパワーコンデショナの変換効率は、95.5%
と同じままなのでどうなんでしょうか?
ただ、パワーコンデショナの出力は、49.9kwならば
変換効率が、例えば98.9%に高くなったからといって
出力が、49.9kwより大きくなるの??
と疑問が沸いてくところで、
出力が増加してしまったら高圧になってしまいます!
なので、変換効率95.5%⇒98.9%で3.4%増の場合
曇りの日で、パワコン出力より少ない発電量の時に効果を発揮しそうです!
我発電所は、パワーコンデショナ出力が、49.92kw
(1系統が、パネル出力優先)
パネル全面の出力は、56.568kw
内訳は、
パワコン出力1台5.9kwに対しパネル6.696kw
が7台と
パワコン出力1台4.5kwに対しパネル5.58kw
パワコン出力1台4.5kwに対しパネル4.116kw
とややっこしい構成となっており
約13%の過積載になっています!
変換効率は、向上しても出力以上の発電は期待できませんから、
過積載率が大きくなるほど、
「発電量増加は、やってみなければ分からない!」
という感じです!!
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