各地から初雪の便り、今年の除雪道具!

(カテゴリ:  野立てソーラー雪かき)

全国各地から初雪情報が、報道されています!

今年の除雪シーズンを前に、除雪道具の点検です!

体力、経費、投資効果などいろいろ検討しましたが、今年も例年通りこれで行きます!

1.8.3

スノーダンプです!

これ意外と作業効率がいいんです!

ひとカキの積載量が多く、こつが分かると軽い力ですいすい押せてしまうんです!

雪国では、爺さん婆さんでも作業できる品物です!

見た目は、体力を必要としそうですが、そうでもありません!

プリウスの荷台にも積めるので非常に手軽に作業出来てしまい、保存場所も取りません!

1.コツその1

押すときには、バーを下側に押し荷台の先を浮かせます!

先が、浮くと雪との接触面が小さくなるので抵抗が減少されます!

滑りが良い雪質のときは、バーを下に押すだけで前に進んでいくので非常に楽です!

 

2.コツその2

運搬コースを先に除雪する!

雪の盛上りをみると盛りから撤去したくなるのですが、これをしてしまうと体力の消耗が激しくなります!

根性雪1

スノーダンプの荷台部分が、見えませんが、このまま押してしまおうと思ってしまうことが多いのですが、見ての通り、前方の雪の抵抗でかなりの力を必要としたます!

雪は、柔らかいのでついつい力づくで押してしまうのですが、長続きがしません!

写真のように足元も沈んで砂を歩くような感じで体力を消耗させてしまいます!

土木工事でも、まずは、仮設道路をつくり、運搬計画を作ります!

段どり八分と言うように、人力作業では準備作業が大事です!

根性雪2

 

この写真のように運搬コースを作っておくと、足元も軽くなり、スノーダンプも軽い力でどんどん運搬可能となります!

雪をスノーダンプに積込むときは、雪ブロックを作る要領でスノーダンプの刃先を差し込んで切れ目を入れておくと簡単にブロック単位の運搬ができます!

 3.コツその3

気温が上がり、雪が解けるような時は、無理をしない!

雪がとけ水分が、多くなると滑りが増すように思われますが、私の実感では、水分が増えてくると抵抗感が強くなり押せなくなって来ます!

こうなったら、作業を中止します!

 

3.結論

今シーズンもスノーダンプと段取りとテコで除雪です!

 

 

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