
東北電力ネットワーク株式会社より
「発電側課金制度開始に伴うお知らせ」
が本日届きました!
「国の審議会の整理にもとづき、2024年4月から、託送料金の一部について発電者さまへご請求することが一般送配電事業者へ義務付けされました。」
いきなりの書出しだったので怒りがこみ上げてきましたが、卒FITが対象らしい!
本手紙に記載がありませんでしたが、
↓下記の経済産業省の情報によるとFIT期間の発電所は、対象とならないとのこと!
この経済産業省の資料は、9月27日の資料なので把握していた方は多いかもしれませんが参考に添付です!
発電所の売上が影響無しで良かった!
しかし、卒FITの売電単価が9円なので大して売上の無い中で、いくら持って行こうとしていのかしら?
計算例が記載されているのですが、サッパリ分かりません!
「売る電力容量」と「買う電力容量」の差から算定するようなのですが、
バカらしいくらい、ややっこしい!
以下に計算例を表記しようと思いましたが、途中で止めにしました!
参考に注意書きの一部は、
「発電出力が10kW未満かつ(供給側)契約電力kWが10kW未満の場合は、超過kW=逆潮電力kWー10kWとし、10kWと(供給側)契約電力kWの差分については、基本料金としてご請求いたします。」
この表記もサッパリ理解不能でございます!
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