
発電所のスマートメーター化で従量制に移行する手続きが不安になって来ました!
電気工事店に依頼したら淡々と進むと考えていましたが、
従量制に移行するための事前情報と少し違ってきています!
不安に思う事は、
1.分電盤の追加工事の必要がない!
2.コンセント工事が必要ない!
この2点です!
この2つの工事をしないと東北電力の電気代のメニューを選択でいないのでは?
太陽光発電ムラで紹介している従量制移行の例では、
コンセント工事を実施して「従量電灯A契約」
これだと電気代が月々300円程度とのこと。
私も目指すのは、ここなのですが、
1.東北電力の最初の説明
現地のスマートメーターで現状の電気使用量を把握できているが、分電盤の追加工事を実施して契約変更の申請を出すこと!
コンセント工事の必要はない!
2.電気工事店と東北電力の事前協議では、
分電盤の追加もコンセント工事も不要で個人でオンライン申請可能。
ということなのですが、
「従量電灯A契約」は、最大5A以下のお客さまが対象となるとのこと。
であれば、5Aのブレーカーを設置するための分電盤が必要では?
また、コンセントがなければ電気を使用する前提が見えない?
パワーコンデショナー9台だけで、5A以下と認定してくれるのか?
「従量電灯B契約」のケースでもブレーカー容量が無いと基本料金が決まらない!
「よりそう季節別電灯B」というものもあるが、
6kVAまでの基本料金が、3009円ちょっとで、プラス使用電気代
これだと現在の定額制より高額となってしまいます!
単位が、kVAなので3相というヤツではないかと思うのでこれも違うような?
電気工事店は、私が依頼した設備会社から委託されている工事店なので直接の現状把握が出来ていないのですが、私の思いが伝わっていないように思えて来ました!
先日の東北電力担当と私の電話では、30分以上の話し合いでも要領が得られなかったので、電気工事店との折衝に任せることにしたのですが、
定額制より高額の契約になったらどうしようか??
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。