太陽光発電投資も10年目を迎え、今後、信販ローン付帯の損害保険が次々と期間満了となる。
また、5年前に始めた頃は期間5年の損害保険があり、保険料も比較的安かった風力発電所の損害保険も現在は1年更新となっており、年々保険料は上昇している。
ただ、過去10年間に
①風速43mで風力2号基のエンクロージャーが破損
②太陽光7号基で連系直後にケーブル盗難
③太陽光8号基で落雷によるパワコン基盤の損傷
④太陽光3号基で飛び石によるパネル破損
など、損害保険にはかなりお世話になっている。
発電所によっては損害保険をかけないという選択肢もあると考えているが、保険のありがたみも身に染みて感じているので、保険料や免責範囲をよく考えて決断しなければならない。
まずは、2016年5月連系の太陽光1号基。
さて、どうするか。
保険の内容を詳しく見てみようと思う。
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