トライブリッドを導入する定性的なメリットは以下のような感じ。
①停電時に家全体の電気を自動的にEVと蓄電池でまかなうことが可能となる(現在は、面倒な手動切替でブレーカー1回路のみ)
②晴れているときも躊躇せず車で外出できる(現在は、ちょっとした車での外出は日が傾いてからということが多いかな)
③太陽光パネルを除いて機器が新品になるので導入後10~15年の保証を受けることが可能となる。
一方、経済的なメリ・デメは、
①現在の年間買電料金約5万円がほぼゼロになるメリット
②車の燃料費削減額が年約1万円増えるメリット
③年間売電料金約2万円がなくなるデメリット
トータル4万円のプラスで、今後の電力料金の上昇を想定すると10年間で50万円程度のメリットとなる。
加えて、16年経過した屋根太陽光のSANYO製パワーコンディショナーがトライブリッドパワコンとして新しくなるから交換費用45万円が不要になる。
つまり、今後10年間で95万円(15年では125万円くらい)のメリットがあることになる。
はたして導入にいくらかかるのか。
いよいよ業者の説明が始まった。
(続く)


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