ニチコン製トライブリッドに挑戦③

(カテゴリ: V2H)

タグ:

トライブリッドを導入する定性的なメリットは以下のような感じ。

①停電時に家全体の電気を自動的にEVと蓄電池でまかなうことが可能となる(現在は、面倒な手動切替でブレーカー1回路のみ)

②晴れているときも躊躇せず車で外出できる(現在は、ちょっとした車での外出は日が傾いてからということが多いかな)

③太陽光パネルを除いて機器が新品になるので導入後10~15年の保証を受けることが可能となる。

 

 

一方、経済的なメリ・デメは、

①現在の年間買電料金約5万円がほぼゼロになるメリット

②車の燃料費削減額が年約1万円増えるメリット

③年間売電料金約2万円がなくなるデメリット

トータル4万円のプラスで、今後の電力料金の上昇を想定すると10年間で50万円程度のメリットとなる。

 

加えて、16年経過した屋根太陽光のSANYO製パワーコンディショナーがトライブリッドパワコンとして新しくなるから交換費用45万円が不要になる。

 

つまり、今後10年間で95万円(15年では125万円くらい)のメリットがあることになる。

 

はたして導入にいくらかかるのか。

 

いよいよ業者の説明が始まった。

 

(続く)

PXL_20260218_235346708.MP

 

 

太陽光発電ムラ市場メルマガ登録

太陽光発電ムラ市場セカンダリ無料査定



太陽光発電ムラ市場 パワコンの電気代を10分の1に!

コメントを残す