「家庭用蓄電池を設置しませんか」の訪問営業を受けたが、やはりニチコンのトライブリッド(簡単にいうと、V2Hに据置型蓄電池を付加したシステム)を導入しませんかという内容だった。
さて、どうする?
2020年にニチコンのV2H(VCG-663CN3)を導入済で現状それなりのメリットがあるので、高額なトライブリッドを導入してそれを上回るメリットはあるのか。
業者の詳しい説明を受ける前に、予習として現状のV2Hをまとめてみた。
<屋根太陽光発電>
2010年3月に始めた屋根太陽光発電(SANYOの5.8kw)のFIT価格48円での売電は2020年3月に終了。
ちょうどFIT期間10年で屋根太陽光の設置費用(補助金100万円を差し引いた290万円)を回収した計算となった。
<V2Hの導入>
2020年6月にニチコンのVCG-663CN3と日産リーフe+を購入し、憧れのV2H生活をスタート。
2019年7月にVCG-663CN3の発売を機にニチコン本社で開催されたV2Hセミナーにワクワクして参加したのが懐かしい。
ニチコンのVCG-663CN3導入費用は、補助金20万円を差し引いた50万円だった。
リーフe+は、納車直前に小キズがついて納車ができなくなった訳あり新古車を格安で購入。価格はV2Hを導入しなければ購入したであろうハイブリット車より安かったので、V2H導入コストからは除外することにした。
<V2H導入効果>
買電料金削減効果・・・・・約3万円/年
売電額(@12.5円)・・ ・・約2万円/年
車の燃料費節約効果・・・・7~9万円/年
車の維持費削減効果・・・・約1万円/年
V2H導入効果は年間トータルで13万円~15万円。
導入して6年近くが経過してメリット累計は約90万円となり、すでに導入費用は回収済となっている。
<トライブリッド導入効果はいかに?>
2019年7月にもトライブリッドはすでに販売されていたが、とんでもない高価格でとても売れる商品だとは思わなかった。
その時の記憶が残っているので、今回トライブリッドを勧められてもね、と斜に構えた自分がいるのだが、果たして約7年経過して世の中はどう変わったのか。
(続く)



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