業者から詳しい説明を受ける前に、ニチコン製トライブリッドを導入するかを判断するポイントを整理してセールストークに絡めとられないように準備した。
気になっていた自宅の系統に2つの蓄電池(EVと据置型)を同時に接続した場合の制御については、ニチコンのホームページで確認することができた(さすがニチコン、V2Hの経験が長いだけあって使う側の立場に立った細かい制御が可能だった!)
残る課題は、
①設置から16年経過した屋根太陽光のSANYO製パワーコンディショナーはどうなるのか。
②6年前に設置したV2H機器(VCG-663CN3)との関係はどうなるのか。
③トライブリッド導入によるメリット・デメリットはどれほどあるのか。
④最大のポイントは、補助金を差し引いた実質的負担額はいくらになるのか。
16年経過した屋根太陽光のSANYO製パワーコンディショナーの寿命はもってもあと数年だと思うのだが、交換費用を調べると45万円程度かかるようで、この支払いを回避できれば45万円分はトライブリッド導入コストから差し引くことが可能。
そんなうまい話があるのだろうか。
(続く)
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