防犯カメラといっても発電所のものではなく、町内会のもの。
サラリーマンを引退して町内会のお手伝いをするようになった10日目に、さっそく警察から防犯カメラ画像の提供依頼があって対応した。
守秘義務があるようなのであまり詳しくは書けないが、今回は交通事故の捜査で日時も特定されていた。
該当する防犯カメラに記録された画像を無線LANを使ってパソコンにダウンロードしたのだが、事故の瞬間がはっきりと記録されていた。
これで事件が解決するのであれば、立派な社会貢献。
防犯カメラの画像は鮮明で、歩行者の顔は個人の区別が可能だ。
プライバシー保護も考えなければならないが、防犯という意味では相当効果があると思われた。
一方、自分の発電所では、ケーブル盗難にあった太陽光7号基に取り付けたおそらく多分センサーで光るダミーだけ(業者が無料でつけてくれたが、確認には行っていない)。
防犯カメラを付ければ盗難をある程度抑止できるのだろうが、盗難にあわなかったのが防犯カメラのおかげなのかが分からないから、高額な費用を払うのか迷うところところ。
結局は、盗難にあわないことを祈るだけかな。
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