9月末は固定資産の支払、正規帳簿で65万控除!

(カテゴリ:  複式簿記・発生主義)
青色経理

9月末は固定資産税の支払い月!

ですが、今回は土日と重なり10月2日が支払日!

「雑所得300万円問題」で正規な帳簿がクローズアップされているので、

昨年投稿した内容の再投稿です!

 

当初の経理では、発生主義とか厳密に従わず一括支払いで処理していましたが、数年前から実際の支払い方法に合わせた経理にしています!

青色申告65万円控除の条件である発生主義での複式簿記というヤツです!

弥生会計の操作が、分からなかったこともあるのですが、少しずつ経理の勉強を積み重ねてきました!

分割支払いの場合、取引日に支払い総額を「未払い」で一括計上し、「支払い」の度に「振替」処理していきます。

 

1.固定資産の納税通知書の賦課決定日を入力

まずは、「支出」を選択し、「取引日」の入力ですが、固定資産の納税通知書の賦課決定日を入力します。

次に、「科目」は、「租税公課費」

次の「取引手段」は、「未払金」です!

適用は、「固定資産税」

取引先は、「役場名」

金額は、請求金額の「全額」

となります!

 

太陽光発電ムラ市場

2.支払い日の入力

支払いは、自動振り込みの分割払いにしていますので、

支払日に通帳を確認して、弥生会計に入力しますが、ここでいつも失敗してしまいます!

振替処理での入力となります!

「支出」処理に入力すると二重払いになってしまいます!

「振替」を選択し、

取引日に振込日を入力、

次に、振込元は、事業用の口座で支払いしているので、「事業用口座」です。

尚、「個人口座」で入力すると「事業主借り」としての処理となります!

次に、振替先は、「未払い(役場名)」

ここで注意することは、役場名を省略したりして当初の未払い入力と異なっていた場合、集計が合わないことになってしまいます!

弥生会計では、振込先の選択バーをクリックすると先に入力した役場名入りで、

「未払い(〇〇〇役場)」と出てくるので、これを選択です!

次に、適用は、固定資産税

振込金額の入力

で、「登録」をクリックして終了です!

雑所得の法改正、副業を修正!パブコメ回答

「事業所得」とは国税庁HPに掲載の「論文」

よりそいプラン 太陽光発電ムラ市場メルマガ登録

太陽光発電ムラ市場セカンダリ無料査定



太陽光発電ムラ市場 パワコンの電気代を10分の1に!

コメントを残す