「前払金」として年を越していた系統用蓄電池への投資金
今般、稼働を開始したため資産計上をする必要がある。
系統用蓄電池への投資を検討する際、系統用蓄電池の耐用年数が課題(電気業用設備では「蓄電池」と明記した項目がなく、「主として金属製のもの」は17年となってしまう)だというブログを書いた。
しかし、小口化案件の場合は投資家は「蓄電池」そのものを所有することになるから、耐用年数は6年となることに異論はないだろう。
仕訳は単純
機械装置 ○○○○円 | 前払金○○○○円
消費税 △△△円 |
これで減価償却が始まると同時に償却資産税の申告が必要となる。
固定資産の取得はこれが最後かな(と言いつつやめられないかも)。
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