専業主婦の嫁さんも2025年の途中から、特別支給の老齢厚生年金をもらっている。
会社員だった期間はごくわずかだったので年金額も小遣いにもならない程度の額だが、しっかり源泉徴収されている。
一方、自分が再エネ事業をするにあたって、経理等を手伝ってもらっている嫁さんに青色専従者給与を支払っているが、手伝いの程度に見合う額とし、また嫁さんに所得税も住民税も課税されないように注意しているつもりだった。
公的年金の源泉徴収は所得税を根拠にしているから、もしかして支払わなくてもよいものではないか、つまり還付を受けられるのではないか。
で、調べてみると還付が受けられそうだということが判明。
2月に入ったら嫁さんと一緒にe-taxをやろうということになった(ちょっと自分の株も上がったかな)。
でも、想像するに公的年金を受け取っている他に収入のない専業主婦で確定申告をやって源泉徴収税の還付を受けている人は多くないのではないか。
公的年金等の金額が一定金額を超えない場合は確定申告は不要という情報だけを持っている人は損をしているということ。
やはり、いろいろ調べてみることは大事だと思った次第
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