「事業所得赤字の意外なメリット」の巻 2021年6月21日 (カテゴリ: 投資, 確定申告) タグ: 損益通算 住民税 ツイート 給与所得と事業所得があって、事業所得が赤字の場合は損益通算によって源泉徴収された給与所得の税金が還付されるというのは、実際お金が戻ってくるから実感がわきやすい。 先ほど今月の給与明細を見て、今年の住民税が月額で4万円も減っているのを発見! 所得が減れば住民税も減るのは当たり前なのだが、すっかり忘れていたので得した気分。 そういえば、高給のまま引退したスポーツ選手が次の年の住民税の支払いが大変だったという話を聞いたことがあるが、その逆。自分の場合はちょっとの金額だけどね。 « 前の記事へ 次の記事へ » ツイート 関連記事 「FIREを卒業するという皮肉」の巻 ネットの記事で、FIREしたけど結局再就職するという話を読んだのだが、とても面白かった。 FIREしても暇でしょうがないとか、お金が足 記事を読む 「インフレに備える~金はどうよ?②」 それで、自分はどうするかという話。 実は、結婚祝いにいただいた昭和天皇在位60年記念の10万円金貨持っている。お祝いにもらったものだか 記事を読む 「パネルの廃棄制度を考える③」の巻 「パネルの廃棄制度を考える②」で20年FIT終了時に電設備を譲渡することが決まっている場合、廃棄費用はどうなるのかという疑問を書いた。 記事を読む 「固定資産税前納の経理処理」の巻 固定資産税を1年分前納すると割引をしてくれる自治体がある。 固定資産税の年度はほとんど4月~3月、個人事業主の年度は1月~12月とずれ 記事を読む 「再エネ事業の借入比率」の巻 再エネ事業の借入比率は現在約45%で、借入残高は約8400万円。 良くもこれだけ貸してくれたものだと思うのだが、一方で借入金によるレバ 記事を読む 「契約調印から連系まで14日!」の巻 6基目が昨日連系しました。 20年後に地主(メガソーラーを保有する会社)に設備を無償で譲渡するという物件で、他の物件の設備廃棄費用捻出 記事を読む 「市場にリリースされる前の新規案件情報」の巻 自分の太陽光6基目は北海道の東部にある。連系は2020年2月だから、約2年半経過。 北海道東部の日照は大変よく、業者も信頼できる先だっ 記事を読む 「マネロンの疑いをかけられた③」の巻 赤い色の銀行からマネロンの疑いをかけられ、調査依頼に応じてから1週間が経過したが、うんともすんとも言ってこない。 もともと審査の結果は 記事を読む 「中古物件は本当に面白いのか」の巻 新規の太陽光発電事業は準備期間と後始末期間を含めると約21年の投資となる。もっと短く手っ取り早くと中古物件を検討する人もいると思う。そこで実 記事を読む 「風力発電の難しさを知る」の巻 台風19号が近づいてきている。台風が来ると発電量が増えるという風力発電の立場は微妙だけど、それはさておき、実際に風力発電投資に取り組んでみて 記事を読む コメントを残す コメントをキャンセル コメントを投稿するにはログインしてください。
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