「太陽光発電の税務調査のリスクはどうなの?」の巻

(カテゴリ: 確定申告)

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2022年も残すところ1か月足らず。ということは確定申告も近づいているということ。

自分は平成28年(2016年)の確定申告で誤りを指摘されて修正申告をしたが、その際実地調査を受けた。

このときの保有は太陽光5基。

 

先月国税庁から「令和3年事務年度の所得税及び消費税調査等の状況」が発表されたので、よく読んでみると、

「太陽光発電」は平成28年まで「その他の製造卸売」に分類されていたが、管理が細分化され、令和元年に1件当たり申告漏れ所得金額ランキング4位に初出したと書かれていた。やはりその頃「太陽光発電」はマークされていたんだなと納得。

その後、令和2年の5位に入ったが、令和3年はランク外となっている。

 

令和3年の国税の興味の的は、

①有価証券・不動産等の大口所有者、経常的な所得が特に高額な個人、海外投資等を積極的に行っている個人など「富裕層」 ←これは自分には関係ないね

②インターネット上のプラットフォームを介して行うシェアリングエコノミー等新分野の経済活動にかかる取引や仮想通貨等の取引を行っている個人

キーワードは、民泊、カーシェアリング、クラウドソーシング、ギグワーカー、アプリ作成、配信、有料メルマガ、ネット通販、ネットオークション、ドロップショッピング、アフィリエイト、仮想通貨などで、「太陽光発電」は入っていなかった。

 

だからといって油断は禁物だけど、国税庁も世の流行を追いかけるんだなと当たり前のことに感心した次第。

太陽
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2 Comments

yosshi

実地調査を受けたときは、自分もまだ経理処理に不慣れで税務署員に色々と教えてもらいました。
若くで美人さんだったので別な意味でドキドキしました(笑)

sun33

私は、全ての領収書と電子明細を用意して税務署の人に是非、実地検査をして欲しいと希望しています。(本当に来られたら困るけど)
来たら、根ほり葉ほり仕分けや記帳方法を聞いてタダで確定申告の方法を伝授してもらいたい。
来年からその通りに申請すれば、良いだけです。
税務署の指導通りに記帳、「拡大解釈」しています。

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