V2H機器がまだいつ納品されるか分からないため、3月27日に蓄電池ユニットの設置工事を先行させる予定でいたが、蓄電池ユニットも調達できないということで延期となった。
でもちょっと待て。
3月27日は業者が指定した日であることに加え、3月25日に念のため「工事よろしく」とメールを送ったが、蓄電池ユニットが入手できていないことには一言も触れなかった。
そして工事日当日にドタキャン。
こんないい加減な対応はあるのかと本社の苦情受付窓口に電話した(苦情受付窓口を設けていること自体は高く評価していたのだが・・)。
半導体不足の影響もあるし、年度末で補助金目当ての駆け込み需要があるだろうから工期が遅れるのは構わないのだが、このようは対応を受けると詐欺にあっているのかと不安になる。
契約では、工事日の1週間前までに契約金額の半分(約200万円)を着手金として支払うとなっており、実際に支払い済み。
結局は、実際には製品の納入日はいつになるかわからないようで、工事日未定のまま代金の半分を支払ったことになっている。
現在のリスクは、
①着手金200万円をこのまま持ち逃げされるリスク←これはないと信じているのだが・・
②設置工事が完了しないまま業者が倒産するリスク
③納期が大幅に遅れ、東京都の補助金338万円が受けられなくなるリスク(設置完了報告期限は2027年2月なのでまだ余裕はある)
上記リスク回避のため、苦情受付窓口には、「契約によれば工事日が決まらない限り着手金の支払い義務は発生ないから、支払済の着手金200万円はいったん返して欲しい。製品を入手して工事日が決まったら再度支払う。」と伝えた。
自分の言い分は無理筋ではないと思っているが、業者はどのように反応するだろうか。
また、ニチコンにもトライブリッド関係の相談窓口があるようなので週明けに電話して製品の出荷状況を聞いてみたいと思っている。
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