九州の再エネ6割廃棄状況をグラフで見る!

(カテゴリ:  出力制御を考える)

 

九州電力、6割の出力制御を予定していた3月5日の電力需給状況です!

 

九州2023.03.05

 

赤いグラフが、当日の太陽光発電実績です!

9時ごろからズバット切られています!

半分以上切られているような!!

こんなに何で切るのというほどです!

 

玄海原発3号機が1月(2023年)、玄海原発4号機が2月(2023年)

に再稼働したということで、

再稼働前の2022年10月29日の需給状況を見てみます。

九州2022.10.29.09

 

アップするとこんな感じです!

 

九州2022.10.29.10

 

電気消費量に対する太陽光の割合は87%!!

九州2022.10.29.08

どうでしょう?

どちらのグラフも昼の消費電力が、700万kw程度で同じくらいなので比較しやすい!

気の毒なほど太陽光発電が切られていることが分かると思います!

2022年10月29日は、49万kwの出力制御(再エネ出力740万kwの6.6%)

 

3月5日に電力消費見込みが、692万kw

1月は、1400万kw超の電力消費見込みに対応するために原発を稼働させたようですが、それにしてもという感じがしてしまいます!

この現状が国に届いて欲しいとの思いで発信しています!

国内のエネルギーで発電されている自前の電気です!

せっかく発電した電気をただ切り捨てるのではなく、

原発を必要な時に出力調整できるように研究してください!!

国で責任をもって検討しても原発の廃棄物は行先がないんです!

 

 

 

 

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