よく考えないで土地を購入して始めた太陽光2号基
除草などのメンテナンスはちゃんとやっているが、パネルが汚れているせいか10年経過で発電効率は結構低下している。
今回、発電所がある地域の自治会から、自治会費を納入するよう連絡があった。
金額は年1万円
新規で太陽光発電をはじめる人には年2万円を20年全納させる覚書を自治会と締結しているとのこと。
既存の発電所は、遡及しないから年1万円を負担してほしいということだった。
発電所に自治会費がかかるのか?
よく聞いてみると、「年2万円、20年全納」制度も無秩序な太陽光発電所建設を防止するため、土地の買主と「年2万円、20年全納」の覚書を締結しないと、地域の土地の売却は認めないという取り決め(法的拘束力はない)ということだった。
結局、自治会費は太陽光発電所ではなく、土地の所有者に対して課すものだった。
これならまあ納得できるかな。
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