リパワリングにより資産計上して減価償却している途中のパワコンを取り換えるのだから、廃棄するパワコンは除却損を計上する一方、新規で取得するパワコンは新たに資産計上しなければならない。
ところがリパワリングする太陽光3号基は、金額が明確だったフェンスと砂利舗装費用のほかはパワコン、パネル等を一括して「機械装置」としている。
こんな場合はどうする?
まだよく調べていないが、勝手な金額で除却損をたてるわけにはいかないので、一括計上した機械装置の金額のうちパワコンに該当する部分の金額を調べなければならなそうだ。
幸いにして太陽光3号基はメンテナンス業者=販売会社なので廃棄するパワコンの販売金額も教えてくれるはず。
支払った代金については、工事完了まで前払金に置いておけばよいだろう。
(続く)


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