ニチコン製トライブリッドに挑戦⑤

(カテゴリ: V2H)

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これまでの経緯は、ニチコン製トライブリッドに挑戦①~④で。

 

すでにV2Hを導入済の自分が新たに高額なトライブリッドを導入しても短い期間で回収可能となる要因をまとめると、

 

①太陽光パネルの容量が大きかったため、現在のV2H導入後もそれなりの量を売電していたこと。つまり、EVで外出中に売電している分が自家消費に回れば(買電単価ー売電単価)✖売電量が回収原資になる(この金額が小さいと回収期間が長くなり、無いと回収できない)。

②SANYOのパワコンが16年間壊れないでいてくれたこと(業者によれば、屋根太陽光のパワコンをお金を出して交換している人にはまず断られるとのこと)

③何といっても都の補助金の存在(東京都以外の方、ごめんなさい)

 

結局、業者との面談時間は2時間半に及んだが、契約を締結することになった。

 

 

あとはちゃんと工事をしてくれるかだけどね。

 

事前調査が3月始め、設置工事が3月下旬。

またレポートします。

 

(続く)

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