運営会社の説明通り、1月末に系統用蓄電池が稼働を開始した。
契約締結から約半年間かかった。
おそらく系統用蓄電池の小口化案件としては第1号だと思うのだが、ワクワク半分、ドキドキ半分といった感じだったかな。
途中で担当者と直接電話で話す機会もあったのだが、系統用蓄電池は新しい分野だから情報提供の頻度を多くしないと投資家は不安になるよと伝えていた。
今後は月1回のレポートと年3回の収益分配をやるということで、ひと安心。
まあ、どの程度の収益が上がるのかはふたを開けてみないと分からないけどね。
ただ、自分としては新しい分野へのチャレンジという面が強いので収益は二の次。
系統用蓄電池が再生可能エネルギー分野の課題解決のカギを握っていると考えているのでぜひ成功してほしい。

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